【著者】ソニア・リキエル
【出版社】婦人画報社 1988年 Cloth with dustcover
【ページ】224 pages with col. and monochro. illus.
【サイズ】32 x 24.5 cm
【状態】C : ダストカバー擦傷,折れ目,縁捲れ等
1962年、ジェネラル・ルクレール大通り「ローラ」の店で、ソニア・リキエルは、マタニティ・ドレス、体にぴったりしたセーターやジャージーの服を創り出す。人よんで「ニットの女王」。
彼女はモードの世界をひっくり返した。二重縫い、裂け目、重ね着、裏返し、すそ上げなしを主張する。黒を彼女の家紋とし、独自の色を創り出した。それらの色は、旗手となった。
彼女は人生のための服、かつまた、セクシーな服を創る。
マドレーヌ・シャブサル、エレーヌ・シクススは、本書で彼女の全貌に迫っていく。
このアルバムは20年の創作過程を語ると同時に、並はずれたひとりの女の歴史なのだ。偉大なモードの創造者に捧げる豪華写真集。(本書より)。




