カート ログイン ご利用案内 お問い合せ SITE MAP
 

【古本】渡部雄吉写真集 : 張り込み日記 : WATABE YUKICHI : STAKEOUT DIARY【2nd edition】

【Photographs by】Watabe, Yukichi(渡部雄吉)
【出版社】roshin books 2014年2nd edition.
【装丁】Boards.(ハードカバー)
【ページ】104 pages with 70 black & white plates print on textured paper
【サイズ】30.5 x 23 cm
【状態】B: Very Good
写真家 渡部雄吉(Yukichi Watabe)が、昭和33年(1958年)に茨城県水戸で発生したバラバラ殺人事件の捜査にあたる刑事に密着した作品をまとめた写真集「張り込み日記」です。 刑事の二人は、警視庁捜査1課の刑事と、事件が発生した茨城県警から派遣された刑事。戦後の空気が色濃く残る昭和の町並みを背景に、二人が聞き込み、張り込みと東京の下町を歩き回る姿が、現在の私たちにはとても斬新な世界に映ります。
この作品は、撮影された年に雑誌で発表されましたが、それ以降、大きく取り上げられる機会はなく、まさに知る人ぞ知るといった作品でした。
2006年にイギリスの古書のディーラーが、神保町で120枚にものぼるこの作品のプリントを発見したことを切っ掛けとし、2011年にフランスから写真集が発売され、世界中で評判になりました。

【古本】渡部雄吉写真集 : 張り込み日記 : WATABE YUKICHI : STAKEOUT DIARY【2nd edition】

価格:

4,352円 (税込 4,700円)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

関連商品

【サイン入/プリント付】村上仁一写真集 : 雲隠れ温泉行 : MASAKAZU MURAKAMI : KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels

4,200円(税込 4,536円)
日本の写真家 村上仁一(Masakazu Murakami)の写真集「雲隠れ温泉行」です。

20代後半の一時期,私には俗世間からの失踪願望があった(あとがきより)。 誰しもが自分の行く末の頂点と限界をぼんやりと思い描いてしまう30歳を前にして、写真家 村上は温泉へと逃避した。光とそこにできる影、そして吹きあがり立ちこめる湯気。高感度の粗い粒子で描かれた温泉地は、この世から遠く離れた彼岸の様相を呈している。そこは村上が逃避の末に迷い込んだ、自らの鬱屈が投影された非現実の世界である。

佐久間元写真集 : そこへゆけ : GEN SAKUMA : GO THERE

4,167円(税込 4,500円)
佐久間元(Gen Sakuma)の写真集「そこへゆけ(Go There)」です。写真家が東京の街を徘徊し、歩き続けて撮ったモノクロームのスナップ写真。それだけ聞くと、ありがちだなって思うかもしれないけど、違うかった。違かった。俺、誤解してたわ。日常にはひっそりとシュールな光景が混じってる。あまりに自然に溶け込んでるから、普段は気がつかない。いや、シュールな光景を繰り広げてる人だって気がついてないよ。日常の中の非日常とかそういう事じゃないんだよね。自然って不自然なもんでしょ?みたいな。日常って日常じゃないよね?みたいな。上手く説明出来ないけど、世界は面白さで溢れてるね。って思った。

【古書】深瀬昌久写真集 : MASAHISA FUKASE : WONDERFUL DAYS【表紙少傷有り】

6,481円(税込 7,000円)
日本の写真家 深瀬昌久(Masahisa Fukase)の写真集「Wonderful Days」です。
深瀬は「鴉」、「父の記憶」などの名作を生み出した優れた写真家であったのと同時に、愛猫家であることでも知られており、過去には猫にまつわる写真集を3冊出版していました。この作品集はまだサスケと出会う前、松原団地で洋子と結婚生活を開始した当時に飼っていた猫、シャムの「ヘボ」、黒の「カボ」を追った作品です。

【古本】深瀬昌久写真集 : 屠 : MASAHISA FUKASE : SLAUGHTER

4,630円(税込 5,000円)
深瀬昌久(Masahisa Fukase)の写真集「屠(Slaughter)」です。<br><br>
1963年の夏。当時30歳の深瀬昌久は一人の女性を伴い、芝浦の屠殺場を訪れた。「おもしろい子がいるよ」という知人の紹介で知り合った彼女は、名を洋子といった。金沢より上京したばかりの洋子は、深瀬の望むままに、黒いマントに身を包み、屠(ほふ)られた動物たちの血と脂で黒光りのする、奇妙な形の金具のかたわらで様々なポーズを繰り広げた。これをきっかけに深瀬と洋子のフォトセッションはいよいよ燃え上がり、それから15年後の1978年には写真集『洋子』が編まれる。これは一人のモデル、一人の女性、一人の妻として洋子をレンズの先に見つめ続けた深瀬の代表作のひとつとして、今なお高い評価を得ている。<br><br>
屠殺場で写した洋子の写真は、1971年に中央公論社より発刊された深瀬昌久の写真集『遊戯』に『屠』という章として十数枚が、そして1978年に朝日ソノラマより発刊された写真集『洋子』に僅か数枚が掲載されたのみで、長らく全貌は謎に包まれていた。この作品の全体像を見渡すという意味において、本書『屠』は実に半世紀の時を経て、初めて一冊にまとめられた貴重なものである。深瀬昌久が自ら焼いたビンテージプリントを忠実に再現しながら、今は亡き当人に代わって当時を記憶する洋子の助言を得ながら構成された。

ページトップへ