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質の高い写真集に定評のあるドイツの出版社「Steidl」にてディレクターを務めたMichael Mackが、拠点をロンドンに移し2010 年に設立した出版社。 「Steidl」での経験をもとに独自の審美眼で見いだす若手アーティストや人気作家の写真集は、どれもが世界中で話題となり、2012年のベストブックとして多くの写真集がノミネートされるなど、今後目が離せない出版社として注目を集めている。
「MACK FAIR」では、MACKの写真集をお買い上げの方にMACKのスペシャルポスターとカタログ(共に非売品)をプレゼントいたします。
※数量限定の為、無くなり次第配布終了

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【ポスター付】アレック・ソス写真集 : ALEC SOTH : SLEEPING BY THE MISSISSIPPI
SOLD OUT

【ポスター付】アレック・ソス写真集 : ALEC SOTH : SLEEPING BY THE MISSISSIPPI

8,100円(税込)
国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の写真集「Sleeping by the Mississippi」です。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版された。
ラリー・サルタン写真集 : LARRY SULTAN : PICTURES FROM HOME
SOLD OUT

ラリー・サルタン写真集 : LARRY SULTAN : PICTURES FROM HOME

7,344円(税込)
ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。
1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキスト、思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。ドキュメンタリーとステージド・フォトグラフィー(演出された写真)の境界線が徐々にぼやけていくような物語のコラージュを創り上げた。撮影者と被写体との間には一定の距離感があるものだが、それもこの作品を特別なものにしている対話や感情のやりとりの中で消えていく。
深瀬昌久写真集 : 鴉 : MASAHISA FUKASE : RAVENS
SOLD OUT

深瀬昌久写真集 : 鴉 : MASAHISA FUKASE : RAVENS

10,800円(税込)
日本の写真家 深瀬昌久(Masahisa Fukase)の写真集「鴉 : RAVENS」です。
写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
今回の復刻版では、初版のレイアウトやデザインを踏襲しつつ、新たに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるテキストを収録。近年、トモ・コスガによって発見された深瀬の未発表作品やドローイングを多数引用しながら、知られざる深瀬昌久の作品と人生の交差を読み解く。
記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かった旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。
【古本】ベルティアン・ファン・マネン写真集 : BERTIEN VAN MANEN : BEYOND MAPS AND ATLASES
SOLD OUT

【古本】ベルティアン・ファン・マネン写真集 : BERTIEN VAN MANEN : BEYOND MAPS AND ATLASES

7,000円(税込)
オランダの写真家 Bertien van Manen(ベルティアン・ファン・マネン)の写真集「Beyond Maps and Atlases」です。
【サイン入】細倉真弓写真集 : MAYUMI HOSOKURA : TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY
SOLD OUT

【サイン入】細倉真弓写真集 : MAYUMI HOSOKURA : TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY

6,264円(税込)
日本人写真家、細倉真弓(Mayumi Hosokura)の作品集「TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY」。本書はヌードと結晶の写真作品、計22点で構成されている。柔らかく透き通るようなモノクロの写真に映し出される、壊れそうに繊細な手のシルエット、うねる裸体、そして透明な鉱物の目を射抜くような美しさ。驚きに満ちた作家の美学がそれらを分かちがたく結びつける。
デヴィッド・カンパニー写真集 : DAVID CAMPANY : A HANDFUL OF DUST
SOLD OUT

デヴィッド・カンパニー写真集 : DAVID CAMPANY : A HANDFUL OF DUST

7,020円(税込)
ロンドンを拠点にキュレーターとして活動するDavid Company(デイヴィット・カンパニー)編集の写真集「a Handful of Dust」です。これは前世紀の推論的な歴史、そして思いもかけないイメージの一部を通して辿る視覚的な旅です。
【サイン入】アレック・ソス写真集 : ALEC SOTH : GATHERED LEAVES
SOLD OUT

【サイン入】アレック・ソス写真集 : ALEC SOTH : GATHERED LEAVES

12,960円(税込)
マグナム・フォト正会員のアメリカ人フォトグラファー、Alec Soth(アレック・ソス)の作品集。この一風変わったカタログはロンドンのサイエンス・ミュージアム内のMedia Spaceで開催される写真展 「Gathered Leaves:Photographs by Alec Soth」 に伴い発行。アレック・ソスは2004年から作品集の出版を続けており、そのうちの4つの代表的な写真集を主軸として彼の過去の作品を振り返ると共に、写真という媒体を通して描かれるソスの今後のヴィジョンに迫っている。現代の写真界に大きな影響を与え評価される存在として、ソスがこれまでに出版してきた写真集がいかに根底にあるのかが伺える内容となっている。タイトルの「Gathered Leaves」はアメリカの詩人Walt Whitman(ウォルト・ホイットマン)の詩 ‘Song of Myself(ぼく自身の歌)[1855]’に由来し、写真集自体がソス自身の考察と観念を集めたものであり、また彼自身の物語がページに集め構成されているという考えから着想したものである。ソスの出世作となった初の写真集「Sleeping by the Mississippi」はドイツの出版社Steidlから2004年に出版され、アメリカの地方で生活する人々の些細な瞬間や物語を斬新な表現で捉え、また今日の写真集の出版ブームを牽引し、再販を重ねながらも、現在では絶版となっている。2006年に出版され賞賛された写真集「Niagara」やその続編「Broken Manual」(2010年)は、ソスが2008年に自ら立ち上げた出版社Little Brown Mushroomと共に人々の記憶に強い印象を与え、これによりソスは写真出版業界を引率する一人として地位を確立している。2015年にイギリスの出版社MACKより発行され注目を集めた 「Songbook」は写真集の原点に戻り制作されている。
カーリー・スタインブルン写真集 : CARLY STEINBRUNN : VOYAGE OF DISCOVERY

カーリー・スタインブルン写真集 : CARLY STEINBRUNN : VOYAGE OF DISCOVERY

6,804円(税込)
ロンドンを拠点とするフランス人アーティスト Carly Steinbrunn(カーリー・スタインブルン)の初作品集。本書は未知なる世界への探索についた科学報告書であり、収録された数々の写真は発見された物の目録であり、James Cook(ジェームズ・クック)やClaude Lévi-Strauss(クロード・レヴィ=ストロース)の旅行記などに見られる博学的好奇心を持ち合わせている。作者の作品は地理学、植物学、人類学や動物学に影響を受け、科学と写真史双方の要素を取り入れている。Le Gray(ル=グレイ)やBlossfeldt(ブロスフェルト)の様に写真の進化を探る一方、ファウンド・オブジェを使い写真という媒体の透明性を問う。それは、写真は現実の指標でもありながら、フィクションの索引でもある。またこのプロジェクトは意図的に未完成であり、ここだけにしか存在しない世界へ道順を示す標識があるだけである。最終的にはこの作品集は写真と探検が深い繋がりを持っていた時代へ言及しており、全ての島々が地図に記され、国境が越えられたこの時代では、唯一残された冒険は写真の中に記録されている。
ロン・ジュード写真集 : RON JUDE : LAGO
SOLD OUT

ロン・ジュード写真集 : RON JUDE : LAGO

8,640円(税込)
アメリカの写真家 Ron Jude(ロン・ジュード)の写真集「LAGO」です。本書は作者が幼少期を過ごしたカリフォルニアの砂漠地帯に戻り撮影した写真をまとめた一冊。2011年から2014年の間に撮られた54枚の写真で構成されている。自身の曖昧な記憶を元に撮られた写真は一貫した物語を描いており、荒れ果てた砂漠に位置する湖を背景に作者は自身が幼い頃に暮らした地域をあてもなくさまよい歩き記録。
ポール・グラハム写真集 : PAUL GRAHAM : THE WHITENESS OF THE WHALE

ポール・グラハム写真集 : PAUL GRAHAM : THE WHITENESS OF THE WHALE

11,880円(税込)
イギリス人フォトグラファー Paul Graham(ポール・グラハム)の作品集。本書は1998年から2011年までに出版された『American Night』『a shimmer of possibility』そして『The Present』の三作品を収録。この三つの写真集はそれぞれ現代アメリカの社会組織についての熟考でありながら、今存在する世界の探求でもある。『American Night(2003刊)』は光と闇、存在と欠落などの対立を通してアメリカの社会的格差を探求する作品。眩しい光の中で撮影された、ほぼ何も見えないイメージや、その対照としてカリフォルニアの青空の下で住宅街が色濃く撮られた作品が収録されている。 『a shimmer of possibility(2007刊)』は小さきものや偶然の美しさを謳う叙事詩である。12枚の写真が映画的な俳句となり、アメリカの日常を描く。写真の中でバスを待ったり、芝生を刈ったり、タバコを吸ったりする人々を捉えた一冊。本書は2011年のパリ・フォトブック・プライズを受賞し、過去15年間で一番重要なフォトブックと表彰された。 『The Present(2011刊)』は、ニューヨークの街路で撮られた作品。同じ光景を秒違いで撮影した写真が2枚ずつ繰り出される。現在とは止まることのない時間の暫定的で儚い一部分に過ぎないことが伝わってくる。本書はサンフランシスコのギャラリー「Pier 24」で行われる初めての個展と同時に出版。デイヴィッド・チャンドラーとスタンリー・ウォルカウ=ワナンブワによるテキストを収録。

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