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アマニ・ウィレット作品集: AMANI WILLETT: THE DISAPPEARANCE OF JOSEPH PLUMMER CABIN EDITION

【Artist】 Amani Willett(アマニ・ウィレット)
【出版社】Overlapse, 2019年
【装丁】Softcover(ソフトカバー)
【ページ】128 pages with col. illus.
【サイズ】18 x 14 cm
【状態】A: New
2017年にOverlapseにより出版され、絶版状態が続いていたアマニ・ウィレット(Amani Willett)の作品集の新版。

本作は、1700年代後半にニューハンプシャー州中央部の森に暮らしていた謎の隠修士、ジョゼフ・プラマーの生涯を元に紡がれた不思議な物語である。
その2世紀後、何も知らない男が自分のための隠れ家を建てるために孤高の土地を購入し、そして森の閑静さの奥深くに潜むジョゼフの伝説を発見した。
この独自の空気をまとった本は我々人間の、現代社会におけるあらゆる責任とつながりから遠く離れ去り、穏やかな孤独感を得たいという欲求について探求している。

歴史、土地、そして神話といったテーマを調査しながら、アマニ・ウィレットの写真は現在彼の家族が所有する土地に残された、世捨て人の隠された痕跡を辿る。
ウィレットの父は40年前に、ひっそりとした田舎家を建てる目的でその土地の譲渡証書を購入したが、彼の200年ほど前にその場所を放浪していた隠者の存在など知るよしもなかった。
プラマーの存在を学ぶ上で、ウィレットは彼がかつて居住した場所と同じ景色の中で断片的な物語を撮影するように努めた。
彼はその隠者の性格を示す最初の手書きの勘定書を見つけるために現地の歴史資料を洗い出し、また本書に見られる実際の所持品についても調査を行なった。
そのような視覚的調査に加え、破壊的なアップリケとコラージュという形でのウィレットの物理的干渉にインスピレーションを与えた歴史的な肖像画や風景画が併せて収録されている。
本作はプラマーの知られざる歴史を謎のままにしつつも、過去の出来事をありのまま映し出すような結果となった。それはその隠者の存在が、極めて早いスピードで物事が進み、テクノロジー主導の現代とは対照的なカウンターポイントであるというだけでなく、同時に新たな世代が俗世を離れ冒険を行うロマンチックな誘惑を呼び起こすという点においても、時を超えて共鳴することを明らかにしている。

アマニ・ウィレット作品集: AMANI WILLETT: THE DISAPPEARANCE OF JOSEPH PLUMMER CABIN EDITION

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4,070円 (税込)

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