【Photographs by】Masayuki Shioda(塩田正幸)
【Texts by】Masayuki Shioda(塩田正幸), Daniel Abbe(ダニエル・アビー), Masato Matsumura(松村正人), Shogo Ishikawa(石川祥伍)
【Edited by】Akira Takamiya(高宮啓)
【Designed by】Satoshi Suzuki(鈴木聖)
【出版社】REPOR-TAGE 2025年
【装丁】Hardcover, Slipcase(ハードカバー, スリップケース)
【ページ】176, 32 pages with col. and monochro. illus.
【サイズ】cm
【状態】A: New
日本の写真家 Masayuki Shioda(塩田正幸)の写真集『RETINAGAZER』です。
“反射神経”を最大限に追求したスナップ写真で構成された『NPEAKER』や『LIFE HUNTER』などの初期作から、「写ってなくても良い」という言葉に向き合い、内向的な写真実験を試行錯誤した『ケの日ヒョウハク』シリーズ。そして“網膜を凝視する者”という作家の根底にある概念に辿り着いた本書タイトルでもある『RETINAGAZER』など、ジャンルやカテゴリーに捉われず、写真の存在意義に向き合い、問いただしてきた塩田正幸の実験的な活動の記録が綴じられた、まさに”集大成”とも言える一冊。
写真143点をまとめた本誌と、ダニエル・アビー、松村正人、石川祥伍という三名による論考を収録した冊子をスリップケースにまとめた構成の作品集となります。









