カート ログイン ご利用案内 お問い合せ SITE MAP
 

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜10件 (全27件)  1/3ページ
1 2 3 次へ  最後へ

ジョン・ディボラ写真集: JOHN DIVOLA: VANDALISM
SOLD OUT

ジョン・ディボラ写真集: JOHN DIVOLA: VANDALISM

6,000円(税込 6,480円)
アメリカ人フォトグラファー、ジョン・ディボラ(John Divola)の写真集「VANDALISM」です。
作者が20代半ばを迎えた1974年から1975年の間、当時自身のスタジオを持っていなかった作者は撮影する場所を求めロサンゼルス中の廃墟を徘徊していました。カメラとスプレー塗料、糸、ボール紙を携えて制作した作品は、やがて作者にとって最も重要なシリーズの一つ、「VANDALISM」として完成しました。
空き家となった場所にグラフィティとも星座とも捉えうる抽象的な図像を描き、儀式でも始めるかのような形に糸を張り巡らせ、ボール紙を引きちぎり、直感に任せてヴァンダライズ(※註)ののち、それを撮影。
ヴァネッサ・ウィンシップ写真集: VANESSA WINSHIP: AND TIME FOLDS

ヴァネッサ・ウィンシップ写真集: VANESSA WINSHIP: AND TIME FOLDS

6,750円(税込 7,290円)
ドキュメンタリー写真家として知られるイギリス人フォトグラファー、ヴァネッサ・ウィンシップ(Vanessa Winship)の写真集「AND TIME FOLDS」です。
2018年6月から9月にかけてバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)で開催される回顧展に伴い刊行。
作者が写し出すモノクロのイメージには、国境や土地、記憶、欲望、そして歴史に対して考察した自身の心象、見解が投影されています。
富安隼久写真集: HAYAHISA TOMIYASU: TTP
SOLD OUT

富安隼久写真集: HAYAHISA TOMIYASU: TTP

5,550円(税込 5,994円)
日本人写真家、富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)の初作品集「TTP」です。
ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、デッドパン・スタイル(※註)を用いて定点観測的に撮影。
その間に時刻や季節、公園に訪れる人々が移ろいでいく。タイトル「TTP」を意味する「tischtennisplatte(卓球台)」が本来の卓球台として使われるだけでなく、日光浴であったり、スケートボードの障害物、物干し、子供がよじ登る遊具、ミーティングスポット、賑やかな通りからの避難場所などその用途は数知れず、ページをめくるたびにこの卓球台が異なる表情を見せる。
作者の長きに渡る好奇心の結果、人間の行動から滲む習性やユーモア、それぞれの人の持つ独特な気質をこの謙虚に鎮座する卓球台のもとで垣間見ることができる。
【古本】川田喜久治写真集: KIKUJI KAWADA: THE LAST COSMOLOGY
SOLD OUT

【古本】川田喜久治写真集: KIKUJI KAWADA: THE LAST COSMOLOGY

6,481円(税込 7,000円)
日本の写真家 川田喜久治(Kikuji Kawada)の写真集「The Last Cosmology」です。
【古本】トールビョルン・ロッドランド写真集 :  TORBJORN RODLAND : VANILLA PARTNER

【古本】トールビョルン・ロッドランド写真集 : TORBJORN RODLAND : VANILLA PARTNER

12,963円(税込 14,000円)
ノルウェー生まれのヴィジュアル・アーティスト、Torbjorn Rodland(トールビョルン・ロッドランド)の5冊目となる作品集「VANILLA PARTNER」です。
作家活動を始めた90年代中頃から一貫しているその独特な個性そのままに、今回の作品集でもテーマに合わせた編集を避け、分離されたレイアウトの中でフェティッシュなイメージ達を結びつけている。
モーガン・アシュコム写真集 : MORGAN ASHCOM: WHAT THE LIVING CARRY
SOLD OUT

モーガン・アシュコム写真集 : MORGAN ASHCOM: WHAT THE LIVING CARRY

6,000円(税込 6,480円)
アメリカの写真家 Morgan Ashcom(モーガン・アシュコム)の写真集「WHAT THE LIVING CARRY」です。アメリカ南部のHoy's Forkという小さな町を舞台とした本作は、作者が片田舎で過ごした幼少期の記憶をもとに、写真、タイプライターで打った手紙、手書きの地図などを組み合わせ、不吉な雰囲気に満ちたある土地に関する想像上の物語を作り出していきます。
その町と周囲に広がる森林を巡る旅に見る者を導き、身寄りの無い人々を登場させ、過去に何かがあったことを示唆するシーンを次々と描き出していきます。シャンパンを片手にかつては豪邸であったことが伺われる建物の崩れかかった石段にもたれかかる哀れな老人、伸び放題の草原に運ばれていく血まみれのマットレス、牧草地に一人ぼっちで隠れている子供、家の白い柵(※註)を律義に掃除する一人の男性(どこか遠い昔の土地の「壁画」としては矛盾した光景がそこにはある)。
断片的な物語の節々には、「Center for Epigenetics and Wellness of the Spirit」という機関の "ユージーン" たる人物から「モーガンによるDNA解析の要請」に対する4つの返信が挟み込まれている。この奇妙な世界の背後にある謎を解き明かすヒントが本書に含まれているとすれば、それは自叙伝のようでありながら同時に想像上でしかない、このなんともつかみどころのない視覚的な記録の中に見出されるだろう。
石野郁和写真集 : FUMI ISHINO: ROWING A TETRAPOD
SOLD OUT

石野郁和写真集 : FUMI ISHINO: ROWING A TETRAPOD

6,000円(税込 6,480円)
日本人作家、石野郁和(Fumi Ishino)の初作品集「ROWING A TETRAPOD」です。
日本とアメリカの様々な場所で撮ったモノクロの写真からなる本作には、社会の規範や価値観が全く異なる二つの文化の間を行き来する生活の中で石野自身が体験した遊牧民的な感覚が通底しています。
日本の小学生、アメリカ人の宇宙飛行士、各地の伝統的な建築、研究所の内部、ローカルフード、動物の写真にスタジオで撮影した静物写真など、偶然性を介入させた流動的な構成に沿ってイメージを見せていきます。その土地のものとその土地外のもの、日常的なものと非現実的なものの垣根を曖昧にした本作は、文化的な概念をあえて混乱させ、間違った解釈を誘発するような想像上の空間を作り出しています。
ラリー・サルタン写真集 : LARRY SULTAN : PICTURES FROM HOME
SOLD OUT

ラリー・サルタン写真集 : LARRY SULTAN : PICTURES FROM HOME

6,800円(税込 7,344円)
ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。
1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキスト、思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。ドキュメンタリーとステージド・フォトグラフィー(演出された写真)の境界線が徐々にぼやけていくような物語のコラージュを創り上げた。撮影者と被写体との間には一定の距離感があるものだが、それもこの作品を特別なものにしている対話や感情のやりとりの中で消えていく。
サム・コンティス写真集 : SAM CONTIS : DEEP SPRINGS

サム・コンティス写真集 : SAM CONTIS : DEEP SPRINGS

6,200円(税込 6,696円)
アメリカ人フォトグラファー、サム・コンティス(Sam Contis)の初作品集「DEEP SPRINGS」 です。
本書は、カリフォルニア州に位置するとある大学を舞台に、場所そのものや大学にまつわる物語、男性的なアイデンティティを紐解き探求します。
大学は少人数制の男子校であり、学術的な授業以外に畜産、農業といった分野など自然や地域に接し総括的に実践していく「ホリスティック教育」を方針とし、作者はそこで学ぶ者たちを追っています。
作者が撮影した写真に加え、約一世紀前に在籍していた第1期生の写真を用いている本作は、不朽のアメリカ西部史のイメージに見事にマッチしている。それはまるでハリウッドやマス・メディア、アメリカ写真史が人々の共通して持つ精神に刻み込んでくるような感覚を覚えます。
深瀬昌久写真集 : 鴉 : MASAHISA FUKASE : RAVENS
SOLD OUT

深瀬昌久写真集 : 鴉 : MASAHISA FUKASE : RAVENS

10,000円(税込 10,800円)
日本の写真家 深瀬昌久(Masahisa Fukase)の写真集「鴉 : RAVENS」です。
写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
今回の復刻版では、初版のレイアウトやデザインを踏襲しつつ、新たに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるテキストを収録。近年、トモ・コスガによって発見された深瀬の未発表作品やドローイングを多数引用しながら、知られざる深瀬昌久の作品と人生の交差を読み解く。
記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かった旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。

1件〜10件 (全27件)  1/3ページ
1 2 3 次へ  最後へ

ページトップへ