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【古本】細倉真弓写真集: 浮游物: MAYUMI HOSOKURA: FLOATERS

【古本】細倉真弓写真集: 浮游物: MAYUMI HOSOKURA: FLOATERS

6,000円(税込 6,600円)
日本の写真家 細倉真弓(Mayumi Hosokura)の写真集「浮游物 : Floaters」です。
台北のアーティスト・イン・レジデント・プログラムに参加した2012年に撮影されたシリーズです。
写真はプリントに永遠に浮かぶようにそれぞれが曖昧さと固定されないイメージとして表現されています。彼女はまるで熱病に冒されたように、彼女の経験を記述し、それはその重要性と視認性との間で、浮かぶように、曖昧な媒体として彼女の思考を形作ります。彼女は、熱帯の自然、気候、そしてアニメーション、若者など、そのようなすべての要素を新しい感覚で写真として表現します。
建築のことばを探す 多木浩二の建築写真: SEARCHING FOR THE LANGUAGE OF A HOUSE: ARCHITECTURAL PHOTOGRAPHY OF KOJI TAKI

建築のことばを探す 多木浩二の建築写真: SEARCHING FOR THE LANGUAGE OF A HOUSE: ARCHITECTURAL PHOTOGRAPHY OF KOJI TAKI

6,000円(税込 6,600円)
本書は、故・多木浩二(1928-2011)が1968年から1979年に撮影した個人住宅17軒、125点の写真を収録します。被写体の建築家は、篠原一男(1925-2006)、坂本一成(1943-)、伊東豊雄(1941-)、白澤宏規(1943-)で、それぞれの建築家が生前の多木から預かったというフィルムおよびプリントを複写しました。
本書編者のアーティスト・飯沼珠実が、本書刊行までにみつけた多木の建築写真は12,000コマを数え、収録写真の半数以上が、撮影から50年前後のときを経て、本書において初めて発表されます。

写真は被写体の竣工年順に並べられ、建築作品の基本情報に加え、本書デザイナー・高室湧人が描きおこした図面に、多木の撮影地点をプロットした資料が添えられます。
さらに2本のテキスト、多木が篠山紀信写真集『家 Meaning of the House』(潮出版, 1975)に寄せた28編のエッセイのひとつ「家のことば」と、文化人類学者・今福龍太の書き下ろし「家々は海深く消え去りぬ 多木浩二の『反-建築写真』」を収録します。
吉本真大写真集: 風: MASA YOSHIMOTO: KAZE

吉本真大写真集: 風: MASA YOSHIMOTO: KAZE

9,000円(税込 9,900円)
大阪を拠点に活動する写真家/スケーター 吉本真大(Masahiro Yoshimoto)の写真集「風/KAZE」 です。
街中の道で、山の中の道で、田んぼの見える道で、海の見える道で、スケートボードが滑るとこならどこでも疾走する。仲間との馬鹿騒ぎ程、心安らぐ瞬間はないんじゃないか。カッコよくトリックを決めた瞬間程、輝く瞬間はないんじゃないか。全編を通して感じられるスケーターたちへのリスペクト。途中に挟み込まれたお葬式の場面に、この本がこの誰かの死に対する鎮魂の意味もあり、賑やかな葬送曲なんじゃないかと思うと彼らの時間が永遠に続けば良いなと思った。
【古本】東松照明写真集: SHOMEI TOMATSU: MAKE
SOLD OUT

【古本】東松照明写真集: SHOMEI TOMATSU: MAKE

10,000円(税込 11,000円)
日本の写真家 東松照明(Shomei Tomatsu)の写真集「MAKE(メイク」)」です。
【古本】森山大道写真集: 何かへの旅 1971-1974: DAIDO MORIYAMA
SOLD OUT

【古本】森山大道写真集: 何かへの旅 1971-1974: DAIDO MORIYAMA

5,000円(税込 5,500円)
日本の写真家 森山大道(Daido Moriyama)の写真集「何かへの旅 1971-1974」です。
何かへの旅(1971年), 櫻花(1972年), 地上(1973年), 日本三景(1973年)ほか雑誌連載作品などを収録。
服部恭平写真集: KYOHEI HATTORI: 2019-2020 【ポスター付】

服部恭平写真集: KYOHEI HATTORI: 2019-2020 【ポスター付】

3,545円(税込 3,900円)
日本のモデル/写真家 服部恭平(Kyohei Hattori)の写真集「2019-2020」です。
約1年間の日常の中で撮り続けた身の回りの物や人たちの写真で構成されています。
【古本】ハービー山口写真集: HARBIE YAMAGUCHI: YOU CAN CLICK AWAY OF WHATEVER YOU WANT. THAT'S PUNK
SOLD OUT

【古本】ハービー山口写真集: HARBIE YAMAGUCHI: YOU CAN CLICK AWAY OF WHATEVER YOU WANT. THAT'S PUNK

5,000円(税込 5,500円)
日本の写真家 Herbie Yamaguchi(ハービー山口)の写真集「You can click away of whatever you want That’s PUNK」です。
【サイン入】菅野恒平写真集: KOHEY KANNO: LOSERS
SOLD OUT

【サイン入】菅野恒平写真集: KOHEY KANNO: LOSERS

2,727円(税込 3,000円)
日本の写真家 Kohey Kanno(菅野恒平)の自費出版フォトジン 「LOSERS」です。
N.Yに移住してすぐに始めた日系の新聞配達のアルバイト中に撮り始めた、車に引かれた鳩とネズミ、木に引っかかっているゴミを集めたシリーズです。
【サイン入】岡部桃写真集: イルマタル: MOMO OKABE: ILMATAR
SOLD OUT

【サイン入】岡部桃写真集: イルマタル: MOMO OKABE: ILMATAR

10,000円(税込 11,000円)
日本の写真家 Momo Okabe(岡部桃 )の写真集「イルマタル」です。
前作「Bible」出版後の2014年から2019年まで国内で撮影した写真で構成されています。
イルマタルとはフィンランドの民族叙事詩カレワラに登場する大気の乙女の名前であり、彼女の身体によって世界の創造が完成されたとされています。
本作では非性愛者としての彼女の妊娠・出産という大いなる試みが描かれており、それはどこか原初の世界を漂い、子供を宿したイルマタルの物語とリンクしているように感じます。
赤、青、黄、紫…とさまざまに色を付与された写真は、非現実的な色彩なのに幻想的ではなく、むしろ生々しささえ感じます。
人工授精の場面やウエディングドレス姿の場面、そして出産、日常生活や日常の風景の中で少しずつ進んでいくシークエンス。極めて現実的なイメージが少しずつ脳裏に焼き付けられていくようであり、そして最後の静けさはこれから始まる赤ん坊の人生を静かに祝っているようでもあり、祈っているようでもある。
山谷佑介写真集: YUSUKE YAMATANI: DOORS

山谷佑介写真集: YUSUKE YAMATANI: DOORS

10,000円(税込 11,000円)
日本の写真家 Yusuke Yamatani(山谷佑介)の写真集「Doors」です。
「Doors」は、セルフポートレート撮影とドラム演奏を融合させ、2018年から京都、東京、ヨーロッパなど時と場所を変えながら行われた一連のパフォーマンス作品をまとめたというよりは、ひとつの回答とも言える写真集です。
なぜ写真家がドラムを叩くのか?一見、素っ頓狂なイロモノとも誤解されかねない写真家の意図はこの写真集によって見事に写真表現に昇華しています。
パフォーマンス中に写し出された写真はもちろんのこと、何千キロにも及ぶ道中で撮られたスナップショット、イベントフライヤー、レシート、絵葉書、パフォーマンス後に送られてきた写真、そして2万字のインタビューなど、一見バラバラに見えるドラムパフォーマンスから始まったひとつひとつの写真や出来事が織りなすパーツが、この写真集の中で大きな輪郭を紡いでいます。
写真を探す写真家の旅は写真集によって完結したとも言えるんじゃないかな。最高。

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